about霞城セントラルについて

霞城セントラルについて

「霞城セントラル」は、山形駅西周辺整備事業:山形駅西土地区画整備事業(旧国鉄操車場及び(株)東ソー山形工場跡地29.9ha)の中核施設として、県内初の事業コンペ方式にて建てられた官民複合ビルです。

21世紀の幕開け2001年1月1日にグランドオープンし、山形駅西口に聳え立つランドマークとして県内外に知られています。

JR山形駅とは地下通路と2階連絡通路で直結しているため、交通アクセスも良く、蔵王温泉や山形市内周遊など観光拠点に便利な立地です。

山形市内を見渡せる最上階からの眺望は美しく、蔵王連峰や、朝日連峰から連なる山々に囲まれた田園風景が人々の心を和ませます。

1階には、観光案内施設もありますので、観光でお越しの際は、先ずは霞城セントラルへお寄りください。

アクセスマップ

建築概要

名称 霞城セントラル
所在地 山形市城南町1-1-1
主用途 事務所、駐車場、学校、ホテル、店舗、映画館
地域・地区 都市計画区域(市街化地域)、商業地域、防火地域
建ぺい率88.1%(許容100%)、容積率513.0%(許容600%)
駐車台数 345台
駐輪台数 1,746台
敷地面積 10,832.03m2
建築面積 9,539.32m2
延床面積 69,460.74m2
高さ 114.65m 地下2階、地上24階、棟屋1階
階・天井高 基準階一階高4.05m 天井高2.7m
低層階一階高5m 天井高3.2m
設計 日建設計・大成建設 共同企業体
施工 大成建設・日商岩井 共同企業体

特徴

ビルの安全

高層棟の屋上にヘリポート(緊急離発着場)設備を有するほか、階段附室に加圧防煙システムを採用。避難用の階段への煙の侵入を防ぎ、災害時の安全な避難と消防隊の進入にも対応しています。また、防災対策として非常用水(1500トン)を確保しており、非常電源として地域冷暖房システム:山形熱供給(株)の発電システムを完備しております。

地域冷暖房/エネルギーミュージアム

地域冷暖房システム(DHC)を県内で初めて導入。併せて石油・ガスにより電気と熱を供給するコージェネレーションシステムを採用しました。入居する山形熱供給㈱が発電/コジェネ熱供給プラントを有し、霞城セントラルには電気と熱を、山形テルサと山形県総合文化芸術館(2019年オープン)には熱を供給しています。DHC棟は「エネルギーミュージアム」として位置づけられ、団体見学の受け入れも行っております。

【お問い合せ先】山形熱供給(株) tel.023-647-8412 http://www.ydhc.jp/

ボイドコア

ボイドコアとは、ビルの中央部を貫通する煙突のような空間です。このボイドコアの煙突効果により、ファンなどを使うことなく自然換気が行え、効率的な空調が実現します。
ボイドコアによって、省エネルギーと快適性が両立するばかりでなく、ボイドコア内のスペースを有効利用することで、将来に渡るフレキシブルなビル内配管も可能となります。
高層棟については、制震ブレースをボイドコアに面して配置することで高い耐震性を実現。

管理運営

管理会社について

会社名 山形新都心開発株式会社
事業内容 「 霞城セントラル」の統括管理業務
「 霞城セントラル」の区分所有建物(全体の約3割の)賃貸業務
沿革
  • 1997年(平成09年)08月7日設立
  • 2000年(平成12年)10月霞城セントラルの統括管理業務を受託
  • 2001年(平成13年)01月「霞城セントラル」オープン
資本金 80百万円
株主 双日株式会社 (全株) https://www.sojitz.com/jp/
役員構成
  • 代表取締役社長 田中 淳嗣
  • 取締役 福田 茂則
  • 取締役 小山  孝
  • 監査役 野中 清人
連絡先 〒990-8580 山形市城南町一丁目1番1号 霞城セントラル1階

tel.023-647-7211 fax.023-646-5080
URL . http://www.kajocentral.com/

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