
『霞城セントラル』は、山形駅西口地区に立つ官民複合型ビル。高さ115m、延べ床面積69,500m2と、新たな都市拠点にふさわしいスケールを誇っています。
山形県や山形市、ホテルや企業、各種店舗が入居し、また、コミュニケーション・アトリウムで多彩なイベントが開催されるなど、新しいコミュニティとしてにぎわっています。

| 構造 | 高層SRC+S造 低層RS造+S造 |
|---|---|
| 階数 | 地下2階 地上24階 塔屋1階 |
| 敷地面積 | 10,830m2 建築面積:9,550m2 |
| 延床面積 | 69,500m2 |
| 高さ | 114.65m |
| その他 | 山形駅とはペデストリアンデッキ(全天候型)で直結。東口駅前広場からの地下連絡通路がビル1Fに接続。 |

ボイドコアとは、ビルの中央部を貫通する煙突のような空間です。このボイドコアの煙突効果により、ファンなどを使うことなく自然換気が行え、効率的な空調が実現します。
ボイドコアによって、省エネルギーと快適性が両立するばかりでなく、ボイドコア内のスペースを有効利用することで、将来に渡るフレキシブルなビル内配管も可能となります。

5層吹き抜けで約1,000m2の広さを持つアトリウムは、天候に左右されない心地よい空間です。多目的に利用でき、あらゆる出会いのシーンを印象深く演出します。

4月〜10月
平日11:00〜14:00 の団体申込みがあった団体のみ利用可能
(土日祝は除く)
※尚、低層階4階屋上には庭園広場があり、4月〜10月の毎日、同時間帯にご利用になれます。
